一度乗ったら忘れられない名車NA 15年の時を経て再び・・・
晴れた木曜日の午後、仕事を休んで嫁と久留米市へ。
1時間足らずで先方宅へ到着。
ありましたありました、NA8。

4万円のNA8です。
ロードスターは赤が一番似合うと思うんですが、白も悪くない。
キーを受け取りエンジンをかけると、懐かしい低音。
マフラー変えてんのかな?覚えてる音とはちょっと違う気がしますけど。
でも、これだこれだ。
んで、ここなんですがねって先方がボンネットを開けると、ラジエターのアッパー部分が見るも無残に腐食してます。
クルマが温まってしばらくしたら水漏れしだしますって言われましたが、とりあえず今のところは大丈夫の模様。
なので、挨拶もそこそこに車屋で応急処置すべく乗車。
あれっ?こんな感じだったっけ?
乗ってみると、やけに車高が低く、ステアリングがちょっと硬い。
サスを変えてるみたいです。
どノーマルがよかったんですが、まぁ、いいか。
ちょっと面食らいながらもアクセルを踏み込むと、ああ、こんな感じだった。
NA6のときと同じ感じの吹け上がり。
1800ccになってもあまり馬力は変わらい感じです。
・・・つか、このクルマ、臭い!
異臭でなく、嫌いな香水のニオイが充満してます。
この臭いでよく乗れてたなぁ。
気分が悪くなってきました。
慌てて窓を開け、タバコでニオイ消し。
タバコのニオイを消すんじゃなくって、タバコでニオイを消すなんて初めてです(笑)
それからしばらく走ってると、やはりでました、ボンネットから煙。
路肩に停めてボンネットを開けてみましたら、ラジエターのアッパー部分の亀裂から、水が勢い良くピューッと出てます。
こりゃイカンということで、しばらく冷ましてからラジエターのキャップを外すと、結構減ってる。
受け取ったときは満水だったので入れることができなかった補修剤を投入して満水にし、予め調べておいた近所の車屋へ。
「応急処置はできません。この状態で福岡に乗って帰るのはムリでしょう。止めといた方がいいですよ、たぶん止まります。」
ボンネットを開けるなり店員がそういいます。
「最低アッパー部分を交換しないといけないですね。部品は取り寄せになります。」
あらら・・・。
ちなみにと値段を聞くと、工賃込みで3万5千円だと。
ダメか・・・。
でも、なるだけ無駄な費用を抑えたいので、ここはなんとしてでも乗って帰りたい。
けれども、こうまで脅かされるとね、怖い。
物凄く心細くなったんで、車屋をやってる後輩に電話して状況を話すと、減った分を継ぎ足ししながら走れば大丈夫でしょう、ただし、あまり回さないように、とのこと。
ここは後輩を信用するしかない。
一応、乗ってきたステップワゴンにけん引のロープを積んでたんで、いよいよの時は嫁に引っ張ってもらうこととして、とりあえず行けるところまで行くことに。
温度の上がりをできるだけ抑えるべく、ボンネットを若干開けた状態で法廷速度ガチガチで5km程度走ってみると、まわりに液が飛び散ってます。
けれど、冷ましてキャップを開けると、若干減ってる程度。
さっきとは全然減りが違います。
もしかして、補修剤が効いてきたか?
クーラントを持ち合わせてなかったので、近くのスーパーで水を購入して補充。
奮発して「六甲のおいしい水」です(笑)
満水にしてからまた5km。
確認すると、全く飛散してない。
お、補修剤が効いたか?
蓋を開けると殆ど減ってません。
満水にしてこんどは10km。
変わりなし、全然減ってません。
亀裂は結構大きなものだったのですが、確実に補修剤が効いた模様。
車屋はここまで酷いと効かないって言ってましたけれどもね、ヨカッタです。
とはいえ、油断はできないので、ちょこちょこ様子をみつつ、なんとか福岡に帰ることができました。
そしてそのまま後輩の車屋に直行。
走れる状態にしてくれって預けてきました。
四苦八苦しましたが、引き取りは補修剤の1,029円で済みました。
温水計とにらめっこしながらの運転だったので、久しぶりのロードスターの乗り心地を味わうことはできませんでしたけれども、それは修理が終わったあとに存分に楽しむこととしましょう。
ただ、感触としてはそんなに悪くないです、このクルマ。
ガタがきてるところもあるけれど、4万のクルマじゃないんじゃなかろうか。
もしかしたら、玉手箱は当たりかも。
1時間足らずで先方宅へ到着。
ありましたありました、NA8。
4万円のNA8です。
ロードスターは赤が一番似合うと思うんですが、白も悪くない。
キーを受け取りエンジンをかけると、懐かしい低音。
マフラー変えてんのかな?覚えてる音とはちょっと違う気がしますけど。
でも、これだこれだ。
んで、ここなんですがねって先方がボンネットを開けると、ラジエターのアッパー部分が見るも無残に腐食してます。
クルマが温まってしばらくしたら水漏れしだしますって言われましたが、とりあえず今のところは大丈夫の模様。
なので、挨拶もそこそこに車屋で応急処置すべく乗車。
あれっ?こんな感じだったっけ?
乗ってみると、やけに車高が低く、ステアリングがちょっと硬い。
サスを変えてるみたいです。
どノーマルがよかったんですが、まぁ、いいか。
ちょっと面食らいながらもアクセルを踏み込むと、ああ、こんな感じだった。
NA6のときと同じ感じの吹け上がり。
1800ccになってもあまり馬力は変わらい感じです。
・・・つか、このクルマ、臭い!
異臭でなく、嫌いな香水のニオイが充満してます。
この臭いでよく乗れてたなぁ。
気分が悪くなってきました。
慌てて窓を開け、タバコでニオイ消し。
タバコのニオイを消すんじゃなくって、タバコでニオイを消すなんて初めてです(笑)
それからしばらく走ってると、やはりでました、ボンネットから煙。
路肩に停めてボンネットを開けてみましたら、ラジエターのアッパー部分の亀裂から、水が勢い良くピューッと出てます。
こりゃイカンということで、しばらく冷ましてからラジエターのキャップを外すと、結構減ってる。
受け取ったときは満水だったので入れることができなかった補修剤を投入して満水にし、予め調べておいた近所の車屋へ。
「応急処置はできません。この状態で福岡に乗って帰るのはムリでしょう。止めといた方がいいですよ、たぶん止まります。」
ボンネットを開けるなり店員がそういいます。
「最低アッパー部分を交換しないといけないですね。部品は取り寄せになります。」
あらら・・・。
ちなみにと値段を聞くと、工賃込みで3万5千円だと。
ダメか・・・。
でも、なるだけ無駄な費用を抑えたいので、ここはなんとしてでも乗って帰りたい。
けれども、こうまで脅かされるとね、怖い。
物凄く心細くなったんで、車屋をやってる後輩に電話して状況を話すと、減った分を継ぎ足ししながら走れば大丈夫でしょう、ただし、あまり回さないように、とのこと。
ここは後輩を信用するしかない。
一応、乗ってきたステップワゴンにけん引のロープを積んでたんで、いよいよの時は嫁に引っ張ってもらうこととして、とりあえず行けるところまで行くことに。
温度の上がりをできるだけ抑えるべく、ボンネットを若干開けた状態で法廷速度ガチガチで5km程度走ってみると、まわりに液が飛び散ってます。
けれど、冷ましてキャップを開けると、若干減ってる程度。
さっきとは全然減りが違います。
もしかして、補修剤が効いてきたか?
クーラントを持ち合わせてなかったので、近くのスーパーで水を購入して補充。
奮発して「六甲のおいしい水」です(笑)
満水にしてからまた5km。
確認すると、全く飛散してない。
お、補修剤が効いたか?
蓋を開けると殆ど減ってません。
満水にしてこんどは10km。
変わりなし、全然減ってません。
亀裂は結構大きなものだったのですが、確実に補修剤が効いた模様。
車屋はここまで酷いと効かないって言ってましたけれどもね、ヨカッタです。
とはいえ、油断はできないので、ちょこちょこ様子をみつつ、なんとか福岡に帰ることができました。
そしてそのまま後輩の車屋に直行。
走れる状態にしてくれって預けてきました。
四苦八苦しましたが、引き取りは補修剤の1,029円で済みました。
温水計とにらめっこしながらの運転だったので、久しぶりのロードスターの乗り心地を味わうことはできませんでしたけれども、それは修理が終わったあとに存分に楽しむこととしましょう。
ただ、感触としてはそんなに悪くないです、このクルマ。
ガタがきてるところもあるけれど、4万のクルマじゃないんじゃなかろうか。
もしかしたら、玉手箱は当たりかも。
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プロフィール
HN:
geiwn
性別:
非公開
自己紹介:
20の時にNA6を購入し5年間乗ってました。
その後、カマロ→イプサム→ステップワゴンと乗り継いで現在に至り、セカンドカーとしてNA8をヤフオクで購入。
やっぱりNAは楽しいクルマだ!
その後、カマロ→イプサム→ステップワゴンと乗り継いで現在に至り、セカンドカーとしてNA8をヤフオクで購入。
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